パティオ石垣島のマンゴーとは?

マンゴーができるまで

生産者の想い

栽培へのこだわり




・・・・・・・マンゴーができるまで・・・・・・・


エコファーマ―(「 環境にやさしく、持続性の高い農業 」に取り組む農業者の愛称)に認定されている
マンゴー農家「パティオ石垣島」のマンゴーができるまでをご紹介!
マンゴーの成長の様子です。パティオ石垣島では有機肥料をたっぷり使い
害虫駆除は薬に頼らず、できるだけ手作業で行い可能な限り減農薬で栽培しています。

1. 植えたばかりのマンゴーの苗
2. 大切に手作業で育てられ
3. ハウスの中でゆっくりと成長し
4. ようやく甘い実をつけます

そして、美味しいマンゴーが出来上がります!






・・・・・・・生産者の想い・・・・・・・


石垣島のマンゴー農家「パティオ石垣島」さんのマンゴーにかける熱い想いをご紹介!      
きちんと育てたいから、
2人で作れる分だけ


マンゴーを作る上で大事にしているのは、2人で作れる分しか生産しないこと。すべてのマンゴーに目を行き届かせたいので、農園の規模は大きくしていません。ひとつひとつの成長を把握することにより、ベストタイミングで収穫・出荷が出来ています。
できる限り、農薬を使用しない

もう1つ大事にしているのが、可能な限り農薬を使わないことです。例えば、害虫駆除を薬に頼ることはしません。毛虫をピンセットで駆除していて、多い時には1日1000匹つかまえることもあります。木の根元には、サトウキビの葉殻を敷き詰めています。湿度管理もしてくれ、糖度のあるキビの葉殻は発酵するので、そのまま自然と堆肥になります。
自然の恵みと厳しさ。
台風で全壊したことも…


農園Patio石垣島は、八重山地方に位置しています。昔からマンゴーの栽培を行ってきた地方で、年間を通して気温が高く栽培に適した土地だと言われています。ですが気温が高いということは、冬でも虫や菌が死なないため1年中気を抜けないという大変な面もあります。他に、台風被害で1度ハウスが全壊してしまったことも。対策はしていても万全ではありません。
甘いマンゴーで夏を感じてほしい

それだけに、地道な作業で育てたマンゴーが無事実ってくれたのを見た時は嬉しさもひとしおです。そして何より食べてくださった方の「おいしかったよ」のひと言で辛かった作業の全てが報われます。全国各地にいるリピーターさんは、たびたび連絡をくれたり、農園まであそびに来てくれたりすることも多く、まるで親戚のような付き合いになっています。

石垣島のマンゴーを食べたことがない方にはぜひ一度味わってほしいです。きっと、そのおいしさにびっくりしますよ!




・・・・・・・栽培へのこだわり・・・・・・・


石垣島のマンゴー農家「パティオ石垣島」さんのマンゴーにかける熱い想いをご紹介!      
濃厚な甘みの秘密は樹上完熟

マンゴーの花が咲くと、花を日に当たらせるための「花吊り」、実が一つ一つ重くなってくると「玉吊り」をします。地道な作業の後で、日焼け防止と収穫のため、一つ一つ手作業で袋を掛けていきます。
自然に落ちたものだけを収穫

樹上で熟し、袋へ自然に落ちたものを収穫しています。人の手でハサミを入れて収穫するのではなく、マンゴーのいちばんおいしいタイミングで、ぽとりと袋のなかで落ちるんです。樹上完熟のマンゴーは、濃厚な甘みが特徴。事前にハサミで収穫し追熟させたものと比べてもその濃厚さは全く違います。